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【ジェンガラ(JENGGAKA
KERAMIK BARI)とは…】
1976年、ニュージーランドのデザイナー、Brent
Hesselyn氏、ホテル経営者のWija Waworuntu氏やその家族らとともに始まり、
またたく間に地元ホテルやレストランで御用達に!その後、アジアの高級リゾートホテル(リッツ・カールトンやアマン・リゾーツ)や
レストラン等で使用されるようになった国内外での高い評価を得ているパリ島窯元ブランドです。
東洋と西洋のセンスの融合が魅力的で手作りの陶器の温かい質感や、リゾートならではの上品な遊び心が感じられます。
※ジェンガラ・ケラミックの陶器は、手作業の部分が多く、その手作り感が魅力の一つでもあります。手作業の為、各製品毎に大きさや微妙な模様の違い、色の濃淡、歪み、高台(器の底の部分)のザラつきや小さなへこみ等の個体差がございます。
【ジェンガラマークの刻印】
2001年より、ほとんどの商品に刻印が入るようになりましたが、古いデザインのものにはされていません。また、製品の形状などにより刻印できないものもありますので、刻印の有無により、正規品かどうかを判断するものではありません。
バリスタイルが取り扱っている商品にも刻印のあるものとないものがありますが、すべてジンバランにあるジェンガラ本店にて直接仕入れたものです。
【ジェンガラの取り扱いについて】
冷たい状態からの急激な温度変化による、亀裂・破損などが起こる場合がありますので、電子レンジなどでご使用される場合はご注意ください。
オーブンでのご使用はお避けください。
【ジェンガラのお手入れ方法】
高台(器の底の部分)がザラついている場合、テーブルなどに傷を付けてしまいます。予めメーカーによって調整し出荷されておりますが、ザラつきが気になる場合は目の細かいサンドペーパーや砥石などで滑らかになるまで磨いでください。
白色は他の色と比べ、食べ物の色素が付着しやすい傾向があります。使用後、早めに洗うことで十分に色素の付着は防げますが、汚れが目立つようになってきた場合は、市販の漂白剤を薄めてつけてください。
陶器の性質については、磁器と比べ水や油を吸いやすい性質がございます。長期間水や油に浸すとひび割れなどの原因となりますのでご注意下さい。
【食品の色染みについて】 ジェンガラ社の商品は大きく分けてマット(MAT)、サテン(SATIN)、グロス(GROSS)の3種類の釉薬を使っています。マットの釉薬を使った商品は多少色が残る傾向がありますが、もしついてしまった場合でも市販の漂白剤を使用すれば元どおりになります。
また、ご使用の前に軽く水を含ませておくと料理の煮汁や油分などが染み込みにくくなります。
【表面の傷つきについて】 細かな凹凸のあるサテン系の釉薬にくらべ、マット、グロス系の釉薬を使った商品は多少傷が付きやすくなっております。ただし、ナイフなどの使用を含め、通常お使いの範囲では大きなキズがつくことはございません。(無理矢理傷をつけない限り大丈夫です)。
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